世界の果てのこどもたち 中脇初枝
中脇初枝さんの「世界の果てのこどもたち」を読みました。
戦争中に満州で出会った3人の少女(というか幼女)の物語とその後の人生のお話。
すごく感動しましたが、号泣するとかいうのとはちょっと違って、グッとくるけどジワッと温かくなる感じ。
女性は特に共感できるというか、“頑張らなきゃなー!”って思うんじゃないかな?きっと。
ちょっと気が早いですが、今年読んだ本の中で2番目に面白かったかも。

1番面白かったのは、山田宗樹さんの「百年法」。2012年の作品ですけどね。
こちらは感動というよりは、ちょっとコワイお話し。
ありそうでなさそうな…いや、絶対ない…けど現実味がある物語でした。

ダニエル・キイス「アルジャーノンに花束を」も良かったなー。1960年ごろの作品ですね。
めっちゃ感動しました。これは号泣系。
(見てないですが、山Pがドラマやってましたね。)

これまでは、読みたい本を手書きのメモ帳にピックアップしていましたが、煩雑になってきたので何かいい方法ないかな?と探して「読書管理ビブリア」というアプリ をiPadに入れて管理し始めました。
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