テオ・ヤンセン展
「21世紀のレオナルド・ダ・ヴィンチ」と言われるアーティスト「テオ・ヤンセン」氏の展覧会が三重県立美術館で開催されています。

写真のようなプラスチックチューブの巨大造形物が風で動く「ストランドビースト」をCM等で見たことがある人も多いのではないでしょうか。
東海・関西圏で初の個展がここ三重で開催されるということを知り、『楽しそう!コレ見たいわ。』と、ウキウキしながら行って参りました!

造形物の大きさゆえかそれほど展示数は多くありませんでしたが、この展覧会は写真も動画も撮影OK!じっくり見て、じっくり撮影できて、アート作品を堪能することが出来ましたよ。
館内でエアコンプレッサーを使用してですが、ビーストを実際に動かすデモンストレーションも毎日毎時行われていて、自分でビーストを引っ張ったり押したりして動かす体験も出来たりして、非常に充実した内容だったように思います。
やるじゃん、三重県立美術館!!

会期は9月18日までなので、あと2週間ほど。
気になった方はぜひ見に行かれるといいと思いますよ。

テオ・ヤンセン展
『このタケノコみたいなやつは何だったんだろう?
と今も気になっています。
キャプション読むの忘れちゃいました。